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2012年6月 4日 (月)

続き

 見晴るかす大平原?に我が家がポツンと一軒、野良猫とカラスだけが賑やかで日本語を

しゃべりたいと願う日々でした。ご縁があってきびの里で寮生と一緒に習字をすることにな

ました。月2回15人ぐらいの寮生と10年ほどの間楽しく過ごしました。

はじめての友達は寮生達でした。その仲間が吉備里祭りにやってくるので1年1回の

同窓会です。

Kさん儲かっている? うん月給あがったよ。もうすぐ社長になるかも ヘヘエかわいい

少女は今や中年肥りのおばさんです。はじめて出会ったとき一言もしゃべらず3年ぐらい

続いたでしょうか思いの丈は長い長い手紙です。彼とも長い付き合いです。稽古のとき

その子にあったお手本を準備していくのですがある時、季節のことば はるさめ と書いて

これどういうことかな 、知っている あのな すき焼きの時いれるねん???

思いがけない楽しさもありました。阪神大震災のころ、どうしてもまっすぐにかけないFくん

に震度5やねといったらつぎから震度3にして。次々と思い出されます。

年賀状の指導をしてから何人かからは賀状が届きます。

教室が終わる日それぞれが手紙をくれました。 私の寶ものです。

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